レストラントピックス

カーリングのまち TOKOROフェア




北海道最大の湖「サロマ湖」の東に位置し、日本有数の帆立水揚げを誇る北見市常呂町。
サロマ湖やオホーツク海、肥沃な大地に恵まれた常呂町は、「カーリングのまち」としても全国的に知られています。
北海道各地の魅力を食を通じて発信しているセンチュリーロイヤルホテルでは、常呂町の食材を使用し、同町の魅力をPRするレストランフェアを開催いたします。
メニューは常呂町出身者で構成された、地元・札幌のカーリングチーム「北海道銀行フォルティウス」の選手4名に監修いただき、常呂町とカーリングの魅力を美味しく、楽しくお届けいたします。

常呂町観光協会 会長 高橋 尚己
常呂町観光協会 会長 高橋 尚己
  • 北見市『常呂自治区』は、オホーツク海、サロマ湖に面し、豊かな自然と四季を彩る食に恵まれた農業と漁業の地域です。農業では、小麦、じゃがいも、ビートの「畑作3品」を中心とした大型畑作農業が定着しており、漁業は、ホタテ漁・鮭定置漁が主力で、「ホタテ養殖発祥の地」としても有名です。このほか、日本最大級の原生花園である「ワッカ原生花園」(北海道遺産)や、謎の海洋民族オホーツク人が暮らした国指定史跡「常呂遺跡」など、内外に知られる著名な観光、文化資源に恵まれています。そして、もうひとつ…「カーリングの聖地」とも言われています。今回、このことが縁でセンチュリーロイヤルホテル様とこのような素敵な企画が実現できてとてもうれしく思っております。これを通じて、「ホタテと遺跡とカーリングのまち・ところ」に興味をもっていただき、お立ち寄りいただければ幸いです。
北海道タレントアスリート発掘・育成事業(北海道TID)とは

北海道の地域特性を生かした冬季競技「カーリング・スケルトン・バイアスロン」の3競技に特化し、競技経験の有無に関わらず、素質ある有望な選手を発掘し、組織的・計画的に育成する取り組みです。常呂町出身の若き未来のアスリート達も、この取り組みの中で日々心身を磨き上げています。

1980年 北海道池田町で開催されたカーリング講習会に参加した小栗祐治さんらが中心となり、プロパンガスボンベを利用した手作りのストーンで活動を開始。
常呂カーリング協会設立。
1981年 カナダ在住元世界チャンピオンによる講習会開催。普及活動本格化。
1988年 国内初のカーリング専用屋内リンク「常呂町カーリングホール」オープン。
1990年 町内の小学校で、冬の体育の授業にカーリング採用。(現在は、中学・高校でも採用)
1998年 長野オリンピックで、カーリングが正式種目に。常呂町から5人の選手が出場。
2013年 「常呂町カーリングホール」が、国際規格6シート完備の「アドヴィックス常呂カーリングホール」としてリニューアルオープン。
現在 全てのオリンピックで常呂町出身の選手が活躍し、「カーリングの聖地」として注目されている。


センチュリーロイヤルホテル2Fロビーにてご紹介。

常呂町ロビー展【観覧無料】 カーリングにまつわる用具やパネルの展示、常呂町の観光情報、
「北海道タレントアスリート発掘・育成事業」などをご紹介。

開催日はホテル公式ホームページにて近日発表いたします。
常呂町物産展 代表的な北海道特産品でもあるホタテをはじめ、常呂町の美味しいもの大集合!
[開催日時]:2019年9月21日(土)・22日(日) 10:00~17:00

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