日本で食べられる昆布の約90%が北海道産。
和食に欠かせないだけでなく、古くから“長寿”“喜こんぶ”など縁起の良い食材とされ、
一千年も前から漁獲されてきました。
感謝やお祝いの気持ち、昆布への愛情などを川柳で2020年2月1日~4月30日の期間募集し、
たくさんのご応募いただきました。
厳正なる審査の結果決定した受賞作品をご紹介いたします。


コメント:センチュリーロイヤルホテル総調理長 金子 厚 この"幸せ"を感じているのは、どんな場面なのでしょうか。穏やかでかけがえのないシーンがいくつも思い浮かぶ、素敵な一句ですね。和食だけでなく洋食にも合う昆布は、懐の大きい万能役者。日常にもハレの日にも、いつでも皆様の側にあってほしいと願います。


コメント:
センチュリーロイヤルホテル総調理長 金子 厚
"老い"と"追い"の軽やかな韻に、昆布がもたらす快活さが表現されていると思います。「めでたい」と喜びを忘れない感性に、明るく前向きな力を感じました。


コメント:
センチュリーロイヤルホテル総調理長 金子 厚
昆布を食べて実感している体の好調子が、"健康長寿" にかけた"健・幸・腸・寿"の一文字一文字に、よく表現されています。


コメント:
センチュリーロイヤルホテル総調理長 金子 厚
昆布の高い栄養価や、使い勝手の良さに着目して詠んでくださいました。いつものお料理に昆布を一切れ加えて、美味しく健康に過ごしてくださいね。


コメント:
センチュリーロイヤルホテル総調理長 金子 厚
うま味は相乗効果、夫婦の愛情もそうありたいですね。何気ない掛け合いに微笑みながら共に歩む夫婦を想像し、あたたかい気持ちになりました。


コメント:
北海道漁業協同組合連合会
販売企画部 部長 平野 康隆
昆布を食べて77歳を迎えた喜びを、「喜寿」と「喜こんぶ」と掛け合わせて表現されています。これからも昆布を食べて、もっと長生きしてくださいね。


コメント:
北海道漁業協同組合連合会
販売企画部 部長 平野 康隆
奥さまが毎日昆布だしでお料理されていて、それが健康にも繋がっていることが伺える一句でした。これからもご夫婦仲良く、こんぶ出汁・こんぶ料理を楽しんでくださいね。


コメント:
北海道水産林務部水産局
水産経営課 水産食品担当課長
竹内 賢一
今回のテーマである「ご縁」と昆布出汁の特徴である「旨み」といったコンブの良さが表現されているほか、婚活と合わさりユーモアに溢れる作品だと感じました。
 
 
 
 
 


コメント:
昆布大使・特定非営利活動法人
北海道こんぶ研究会 
金子 由美
一緒に過ごした多くの日々。語りきれないほどの思い出を抱きながら、「ありがとう」「幸せになれよ」と心の中で互いにつぶやきながら、祝いの昆布茶を手に取る。 言葉がなくても通じ合える親子の絆がひしひしと伝わってきました。どちらかが一言交わすとポロっと涙がきそうな光景が目に浮かびます。心温まる川柳です。


コメント:
センチュリーロイヤルホテル
総調理長 金子 厚
子供の健やかな成長を願う、親御さんの眼差しを感じます。手間暇かけた離乳食に込められた、食育への姿勢と真摯な愛情に心を打たれた一句です。
 
 
 
 
 
 
 

総評

[センチュリーロイヤルホテル総調理長 金子 厚]

今回の「私と北海道昆布川柳」には、メールと手書き合わせて全国から2,222通ものご応募をいただきました。この場を借りて、皆様にお礼を申し上げます。たくさんのご興味・ご関心と珠玉の作品をお寄せいただき、誠に有り難うございました。作品は「長寿」「結婚・結納・婚活」「ご縁・お祝い」「夫婦・家族」「料理・食」など幅広い観点から詠まれており、昆布がいかに私たちの生活に密着していて、日常的・実用的でありながら同時に象徴的存在であるかを、改めて認識いたしました。日本で消費される昆布の90%は北海道産。このたびの川柳募集が、長い歴史を持ち、縁起物として愛されるこの宝を次の世代へ引き継いでいくきっかけとなれば幸いです。

[北海道漁業協同組合連合会 販売企画部 部長 平野康隆]

今回の昆布川柳では、昆布と「健康」や「長生き」についての作品も多数寄せられていました。昆布が伝統的に健康食材として、日本人に愛されてきたことが伺えます。昆布は健康や美容にも優れた食材で、今は世界的にも注目されています。
唯一無二の北海道の昆布を、これからも是非皆様の食卓でご活用ください。

[北海道水産林務部水産局水産経営課 水産食品担当課長 竹内 賢一]

新型コロナウイルス感染症の影響により、暗い話題も多いところですが、全国の皆様に北海道産コンブの「旨味」をご賞味いただき、ご活躍の一助になれば幸いに思います。

[昆布大使・特定非営利活動法人北海道こんぶ研究会 金子 由美]

祝いに「昆布あり」。たくさんの祝いの場面に昆布が登場し、私達の人生の中でとても大切な役目を果たしている事に改めて気付かされました。日本の昔ながらの言葉のユーモアでもあるのだと思いますが、喜びや幸多かれと願う気持ちが食を通じて文化になっている事を感じます。祖先から受け継ぐ日本食の要、昆布をこれからも大切にしていきたいものです。

※順不同、敬称略

■私と北海道昆布川柳 開催概要

募集期間 2020.2.1(土)~2020.4.30(木)
応募資格 不問(ただし、賞品の発送先は国内に限らせていただきます。)
賞品

※写真はイメージです。

審査員 ●北海道漁業協同組合連合会 販売企画部 部長 平野康隆
●北海道水産林務部水産局水産経営課 水産食品担当課長 竹内 賢一
●昆布大使・特定非営利活動法人北海道こんぶ研究会 金子 由美
●センチュリーロイヤルホテル総調理長 金子 厚   
お問い合わせ 「私と北海道昆布川柳 運営事務局」 センチュリーロイヤルホテル営業企画室内
TEL:011-210-9340
受付時間:平日10時~17時 土・日祝日を除く
主 催 センチュリーロイヤルホテル
協力 北海道昆布漁業振興協会(事務局:北海道ぎょれん)、北海道水産林務部水産局、特定非営利活動法人北海道こんぶ研究会

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